商品情報

 

容量

750ml

アルコール

11.5%

ヴィンテージ

 2014年

味わい

甘口 ☆☆☆★☆ 辛口(糖分含有量6〜12g/L)

特徴

カバ(DO):原産地呼称認定スパークリングワイン

受賞歴

 

生産者

フェデリコ・パテルニナ社(Federico Paternina)

生産地

スペイン > カタルーニャ州 > ペネデス

 > アルト・パナデス > サン・サドゥルニ・ダノヤ(Sant Sadurní d'Anoia

ブドウ品種

チャレッロ(40%)、マカベオ(30%)、パレリャーダ(30%)

推奨提供温度

6℃

食事

食前酒、魚料理や白肉料理、前菜などと好相性。

 

パテルニナ社の代名詞"バンダ・アスール"のカバ(スパークリング)

ノーベル賞作家ヘミングウェイが愛したワイナリーとして知られるフェデリコ・パテルニナ社。新たなラインナップとして登場したカバ(スパークリングワイン)はその代名詞でもあるリオハワイン"バンダ・アスール"と同じラベルデザインであり、このカバに対する強い思いと自信が感じられる。リオハを中心に100年以上の歴史を持つフェデリコ・パテルニナ社がペネデス地方で生産するカバは、国内に多数ワイナリーを保有し各地域で最良のワインを生産し続けるパテルニナ社が送る自信作。
 
カバに使用されるブドウの三大品種であるマカベオ、チャレッロ、パレリャーダ。中でもチャレッロの割合を強くしその特性でもあるしっかりとしたボディを追求し、マカベオとパレリャーダとのアッサンブラージュによって酸度の絶妙なバランスを実現。
 
厳選されたブドウを使用し伝統的なシャンパーニュ式製法で造られ、カバの中心地サン・サドゥルニ・ダノヤのセラーで瓶内熟成させる。明るいストローイエロー(淡黄色)に小さく上品な気泡が穏やかに立つ。鮮やかな柑橘系と花の香りのバランスが良く、口の中ではしっかりとした味わいの後にすっきりした余韻が長く続く。食前酒としてはもちろんスープやデザートとも合うほか、魚や白肉を薄味のソースと合わせた料理との相性は極めて良い。
 
新しく登場した「パテルニナ・カバ・ブリュット」は、お祝い事や贈り物にも提案したい一本。

「ヴィノテーク2017年7月号」掲載

スパークリング特集内で紹介されているほか、カバ(スペイン産スパークリング)記事の中でもワイナリー紹介文と共に記事が掲載されています。

ソムリエ田崎真也氏コメント
"ほのかにグリーンがかった淡いイエローの色調、気泡は細やか。香りは華やかで、黄色いりんごやライチーのような果実香に、スイカズラや菩提樹の花、ジンのようなスパイス、ミネラル香、ほのかにパンやスモーク香などが調和。味わいはまろやかで柔らかな果実味から、酸味とのバランスのよい印象が広がり、泡の刺激はなめらか。余韻にもミネラル感が長く持続する。ハマグリやアサリ、ムール貝のワイン蒸しのような料理に。"