フェデリコ・パテルニナ
(赤ワイン・白ワイン・カバ
【赤】スペイン > ラ・リオハ州 > リオハ・アルタ > アロ(Haro)
【白】スペイン > カスティーヤ・イ・レオン州 > バリャドリッド > ルエダ(Rueda)
【カバ】スペイン > カタルーニャ州 > バルセロナ > ペネデス > アルト・パナデス > サン・サドゥルニ・ダノヤ(Sant Sadurní d'Anoia)

Red wine / 赤

ノーベル賞作家ヘミングウェイが愛したワイン。パテルニナ社の代名詞。
¥2,160(税込) <新ボトル>

バンダシリーズのレゼルバ、滑らかで上品な味わいのフルボディ。

¥2,808(税込)

葡萄収穫年度と熟成評価ともに最高ランクのフルボディ・グランレゼルバ。
¥5,400(税込)

テンプラニーリョ種100%の果実味。樽熟成のミディアムボディ。
¥1620(税込)

White wine / 白

白ワイン名産地ルエダの原産地呼称認定を受けた辛口白ワイン。
¥2,160(税込)

Cava / スパークリング

代名詞とも言えるバンダシリーズのカバは上品でフルーティーな味わい。
¥1,620(税込)

ワイナリー情報

1896年創立。フェデリコ・パテルニナはリオハ・アルタのオリャウリの地で、16世紀に掘られたワイン貯蔵室のある場所にワイナリーを建設しました。

 
1956年はパテルニナがある著名人をもてなしたとても重要な年でした。「日はまた昇る」「武器よさらば」「誰がために鐘は鳴る」「老人と海」などの著者でノーベル文学賞作家のアーネスト・ヘミングウェイ。代表作「誰がために鐘は鳴る」の舞台にもなったスペインを愛したことは知られています。彼はスペインの文化とパテルニナのワインを愛し、出逢って以降は通いつめて愛飲したという逸話も。彼の死後1984年にはセラーをヘミングウェイルームとして献上した記録が残っているほか、2011年にはヘミングウェイのワイナリー訪問55周年を記念した出版物も発行されました。
 
ヘミングウェイ訪問と同じ1950年代にはスペインの有名闘牛士アントニオ・オルドネスがワイナリーを頻繁に訪れた。ヘミングウェイとは親しい仲で「日はまた昇る」の主人公の闘牛士は彼の父がモデルでもありました。 
 
その後も長い歴史の中で幾つかのオーナーを経て、2014年にマルケス・デ・ラ・コンコルディア(ユナイテッド・ワイナリー社)を新たなオーナーに迎えることになりました。現在ではスペイン国内に7つのワイナリーを保有し「赤ワインのリオハ」「白ワインのルエダ」「カバのペネデス」といずれもスペイン有数の名産地で生産を行い、それぞれの持つ特徴を最大限に引き出しその品質を維持するため尽力しています。

 
アーネスト・ヘミングウェイ(中央奥)
 
 

生産者情報

カルメロ・アングロ(Carmelo Angulo)

マスター・ワインメーカー / Master Winemaker
 
リオハ・アルタで生まれ育ったカルメロ・アングロ氏は、フェデリコ・パテルニナ社のマスター・ワインメーカーを務めワイン造りのためスペイン各地を訪れてきました。ルエダ、リベラ・デル・ドゥエロ、アリベス・デル・ドゥエロ、カタルーニャ、カスティーヤ・イ・レオン、カスティーヤ・ラ・マンチャ、、、
 
そうした35年以上もの経験が彼を国内で最も有名なワインメーカーの一人にし、ここ10年間で彼の生み出すワインは国際品評会で300以上の受賞歴を数えるまでになりました。カルメロ氏はラ・リオハ州でクリアンサ・ワインの熟成に新しいオーク樽を使用した最初のワインメーカーの一人でもあり35年以上たった今も伝統を守りながら新たな挑戦に取り組んでいます。

マルケス・デ・ラ・コンコルディア社(Marqués de la Concordia)

2000年設立。リオハをはじめとする一流ワイナリーの輸出を取り仕切り2014年にフェデリコ・パテルニナ社と提携。ホテルやレストラン経営など自社ブランドを活かしてその規模を広げている。
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