スペインのお酒

ワイン・カバ
リオハ(赤) / ルエダ(白) / ペネデス(カバ)
1896年創立
 
リオハの赤、ルエダの白、ペネデスのカバ。スペイン各地へ広がる長い歴史と高い品質。ノーベル賞作家ヘミングウェイが愛したワイナリーとしても有名。
ワイン
リオハ(赤・白・ロゼ) / ルエダ(白)
1890年創立
 
フランス人とスペイン人が共同で立ち上げたワイナリーは125年を数える老舗としてリオハのワイン造りを先導してきた。こだわりのリオハ産ワインに出逢える。
カバ
ペネデス
1920年創立
 
家族経営で長くその品質を守り続けた結果、バルセロナオリンピックで各国VIPに振る舞われるまでに成長。品質が証明する由緒あるカバの名門ワイナリー。
シェリー
ヘレス
1876年創立
 
長い歴史を持つヘレス地方のシェリーを代表する老舗。30年熟成の最高級品から手頃で珍しい銘柄まで多彩なラインナップ。
ビール
バルセロナ
 1876年創立
 
カタルーニャ地方で大人気のビール。FCバルセロナやFIFAワールドカップのスポンサーを務めメディタレーニアン・ラガーとして愛され続けている。
 
 

スペインについて

8世紀〜 イスラム統治
8世紀〜 キリスト教国の国土回復運動
1479年 スペイン王国成立
1492年 コロンブス新大陸発見
1955年 国際連合加盟
1975年 独裁政権終焉と王政復活
1978年 新憲法制定
1982年 FIFA W杯スペイン大会
1986年 ヨーロッパ共同体(EC)加盟
1992年 バルセロナ五輪

地中海と大西洋に囲まれたイベリア半島に位置する人口約4600万人の国。首都はマドリッドで人口約325万人、第二の都市バルセロナで約160万人。葡萄の栽培面積は世界一を誇り、ワイン生産量はイタリア、フランスに次いで世界第3位で、この上位3ヶ国で世界シェアの約半数を占めると言われています。葡萄栽培面積とワイン生産量が比例していない一つの要因として"原産地呼称"などの厳しい規制措置が挙げられ、栽培面積、植樹密度、収穫量などの厳しい条件を設けることでスペインワインの品質保持を図っています。
 

リオハ(ラ・リオハ州)

スペインで初めて特選原産地呼称(DOCa)の認定を受けたスペインワイン産地の筆頭。害虫の被害が深刻化したフランス・ボルドー地域のワイン生産者が新たな生産地を求め移ったのがこのリオハで、その技術と高い品質が裏付けられています。赤ワインではテンプラニーリョ種を中心にガルナッチャ種、グラシアーノ種、マスエロ種のブドウを用いた樽熟成が特徴でその品質は世界的にも高く評価されています。2004, 2005, 2010, 2011年の葡萄は"エクセレント"の最高評価で良質のヴィンテージです。

 

 

ルエダ(カスティーヤ・イ・レオン州)

1980年に白ワインだけが原産地呼称(DO)の認定を受けたスペイン有数の白ワイン産地。リアス・バイシャスと共に二大白ワイン産地として知られていて、石灰質の土壌でその特徴を活かしたベルデホ種から造られる爽やかな辛口白ワインが人気。

 

 

ペネデス(カタルーニャ州)

カバ(シャンパーニュ式製法のスペイン産スパークリングワイン)のほとんどがこの地域で生産され原産地呼称に認定されています。マカベオ種、パレリャーダ種、チャレッロ種を用いてフランス・シャンパーニュ地方と同じ製法のスパークリングが生産されています。

 

 

ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(アンダルシア州)

フラメンコ発祥の地としても有名で単に"ヘレス"とも呼ばれています。アンダルシア地方の特定地域で生産された酒精強化ワインだけが「シェリー」と名乗ることができ、原産地呼称では「ヘレス・ケレス・シェリー」と表記されます。"VORS"シェリーは30年の熟成を経て出荷される最高級シェリーです。

 

バルセロナ(カタルーニャ州)

サグラダ・ファミリアをはじめとするガウディの建築や地中海の風を感じる沿岸部の気候、パエリアなどの料理など観光地としての魅力も多い街。FCバルセロナの本拠地があり公式スポンサービールもバルセロナで生産されています。

 

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